加藤登紀子・・・1965年東京大学在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」「知床旅情」などヒット曲がある。一昨年エディット・ピアフ生誕100年記「ピアフ物語ディートリヒとピアフの生きた時代を語り歌う」コンサートツアーを行い、11月にパリ公演を行った。本年も自らの全訳詞、脚本、演出で「人生の始まりと終わり」ひばりとピアフをBunkamuraオーチャードホール他で公演予定。
東京ニューシティ管弦楽団・・・1990年設立。定期演奏会、オペラ、バレエ、レコーディングなど幅広く活躍している。定期演奏会では、最新の音楽的な研究成果をいち早く取り入れたプログラミングなど、その斬新かつ意欲的な内容は話題を呼んでいる。また、スティング、パート・パカラック、さだまさし、水樹奈々など、ポップスのアーティストとも数多く共演している、2015年には創立25周年を迎え、更なる発展を目指している。(公社)日本オーケストラ連盟正会員。