委託設定で座席を割り当てた後、その委託席を別のチケット販売者(アカウント)にアカウント間委託できます。
委託先は自分の管理画面からチケットを販売でき、売れ残ったチケットは返券できます。
アカウント間委託を利用するには、まず委託先の顧客情報に別のチケット販売者のアカウントを紐づけます。
委託先管理画面から対象の委託先を開き、リンク先アカウントを設定します。
リンクが完了すると、委託詳細画面で顧客名の横にリンク済みバッジが表示されます。
委託設定画面のテーブルからIDをクリックして、委託詳細画面を開きます。
チケット一覧のチェックボックスで、アカウント委託したい座席を選択します。
座席を選択したら、アクションバーの「アカウント間追加」ボタンをクリックします。
確認ダイアログが表示されます。委託先にメールで通知されますのでご注意ください。
送信すると、以下が自動的に行われます:
委託先のアカウントでは、電話受付画面の上部に委託販売申請の通知バーが表示されます。
「承認する」をクリックすると、委託チケットが販売可能になります。
承認後の状態:
委託詳細画面で追加したい座席を選択し、「アカウント間追加」をクリックします。
既にコピーが作成されている場合は、該当の座席が自動的に有効化されます。
委託申請中のチケットを選択し、「アカウント間返券」をクリックします。
委託先のコピーチケットが無効化され、元のチケットが販売可能な状態に戻ります。
| ステータス | 表示場所 | 意味 |
|---|---|---|
| 委託申請中 | 委託元のチケット | 委託先の承認待ち |
| 委託承認待ち | 委託先のチケット | 委託先がまだ承認していない |
| 委託販売中 | 委託先のチケット | 承認済み・販売可能 |
| アカウント委託済み | 委託元のチケット | 承認済み(委託先で販売中) |