これまで「出演者が変更になった」「開演時間が変わった」といった連絡は、自社サイトやSNSで別途告知していただく必要がありました。今後はチケットをお求めいただくページに直接掲載できますので、購入を検討されているお客様にも、すでにご購入いただいたお客様にも、確実に情報を届けられます。
出演者・曲目の変更、代役のご案内
開演時間や会場の変更
完売後の追加席・追加公演の発売告知
当日の交通アクセス、開場時間、グッズ販売などのご案内
悪天候時の対応、公演の中止・延期のお知らせ
急ぎの連絡ほど、お客様は公演ページを見にきます。そこに最新のお知らせが載っている状態をつくれることが、この機能のいちばんの目的です。
管理画面にログインします
ニュースの新規作成を開きます
タイトルと本文を入力します
公開日時を指定して保存します
公開後もいつでも内容を修正できます。掲載の必要がなくなったお知らせは非公開に戻せますので、古い情報がページに残り続ける心配はありません。
タイトルで結論を伝える
「重要なお知らせ」だけでは何の連絡か分かりません。「〇月〇日公演 開演時間変更のお知らせ」のように、タイトルだけで用件が伝わる書き方をおすすめします。
日付と公演名を本文に明記する
複数公演を開催されている場合、どの公演の話なのかが分からないとお問い合わせが増えてしまいます。本文の冒頭に対象公演を書いておくと安心です。
変更前と変更後を並べて書く
「18:30開演 → 19:00開演」のように並記すると、お客様が誤解しにくくなります。
公演の中止や延期、払戻しに関わるお知らせは、ページへの掲載だけでは気づかれないお客様もいらっしゃいます。購入者様へのメール配信とあわせてご案内いただくことをおすすめします。配信方法についてはお問い合わせください。
操作方法や掲載内容についてご相談がありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
今後も、主催者様が伝えたい情報をお客様にまっすぐ届けられるよう、機能の改善を続けてまいります。
「先週の売れ行きはどうだった?」と聞けば、AIがマイチケの実データを取得して答えます。数字を探すために管理画面を行き来する時間がなくなり、そのぶん宣伝や次の企画に集中していただけます。
公演を名前で探す
公演名・主催名の一部から公演を検索できます。開演日時と会場名もあわせて表示されるため、似た名前の公演が並んでいても取り違えることがありません。公演日の期間で絞り込むこともできます。
期間を指定して予約数を集計する
指定した期間(開始日・終了日を含む)の予約数を、チケット枚数・注文件数・日別の推移の3つの形で取得できます。全公演の合計はもちろん、特定の公演やオーガナイザーだけに絞った集計も可能です。
そのまま分析・資料化まで
取得した数字はAIの上でそのまま扱えます。「先月と今月を比べて」「日別の推移を表にして」「発売初週の伸びをまとめて」といった依頼にも、実データにもとづいて答えられます。
今月の予約数を教えて
「〇〇管弦楽団 定期演奏会」の販売状況は?
発売日から今日までの日別の売れ行きを、表にしてまとめて
先月と先々月の予約数を比較して、増減の理由になりそうな点を挙げて
公演名しか分からない場合でも、AIが先に公演を検索して特定したうえで集計しますので、公演IDなどを調べておく必要はありません。
お使いのAIアシスタント(Claudeなど)のコネクタ設定を開きます
カスタムコネクタとして次のURLを追加します
https://manage.maichike.com/mcp
認証したアカウントに紐づくデータのみが対象となります。他のオーガナイザーの公演や売上が見えることはありません。
予約数は、管理画面の成績集計と同じ定義で算出しています。
通常購入の注文に紐づくチケットを、注文作成日時を基準に集計します
ステータスは問いません
キャンセル済みで解放されたチケットは含みません
委託分は集計の対象外です
管理画面の数字とAIの回答が一致するよう設計していますので、社内での共有資料にもそのままお使いいただけます。
設定方法や集計の考え方についてご質問がありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
今後も、主催者のみなさまがチケット業務にかける時間を減らし、公演づくりに集中できる環境を整えてまいります。