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ツォトネ・ゼジニゼ ピアノリサイタル

ジョージア出身、14才の天才ピアニスト
ファン待望の初来日公演‼

【演奏予定曲目】

シューベルト:4つの即興曲 Op.90 D899
ラヴェル:夜のガスパール 
ツォトネ・ゼジニゼ 自作ピアノ曲 ほか

出演アーティスト

ツォトネ・ゼジニゼ Tsotne Zedginidze piano

ジョージア出身。2009年生まれ。幼少期より演奏のみならず作曲にも才能を示し、5歳で作曲を開始。20世紀・21世紀音楽への深い関心を背景に、若くして圧倒的な音楽性と独創性を備えた稀有な音楽家として注目を集めている。ダニエル・バレンボイムから「21世紀のモーツァルト」と称されるほか、イェルク・ヴィトマン、ギヤ・カンチェリら世界的音楽家たちからも、今世紀を代表する才能の一人として高く評価されている。

世界的ピアニスト、エリソ・ヴィルサラーゼを親戚に持つ音楽一家に育ち、幼少期から作曲にも取り組む。自作曲には、深い感情と独自の感性に裏打ちされた豊かな音楽世界が表れており、演奏家としてだけでなく作曲家としても高い注目を集めている。

2021年、自作《ヴァイオリンとピアノのためのソナタ》がジョージアのツィナンダリ・フェスティバルにて、リサ・バティアシヴィリとの共演により初演され絶賛を博す。2023年にはNHK Eテレのドキュメンタリー番組『無調の輝き~現代音楽に魅せられた少年~』で特集され、大きな反響を呼んだ。

2022年から3年連続でヴェルビエ音楽祭にソリストとして招かれるほか、2023/24シーズンにはデン・ハーグのアマーレ・コンサートホール、ブリュッセルのボザール、ルツェルン音楽祭などに出演し、リサ・バティアシヴィリとのソロ・リサイタルを開催。さらにエルマウ城では、バティアシヴィリ、ヴィトマンとの共演を果たした。

2024年にはサー・サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団と2度にわたり共演し、シェーンベルク《ピアノ協奏曲》を演奏。高度な技巧と深い音楽性により、現代作品の解釈でも高い評価を得る。2025年1月には、ザルツブルク・モーツァルト週間にて委嘱作品《交響曲第1番》が世界初演され、聴衆と音楽関係者に強い衝撃を与えた。

ツォトネ・ゼジニゼ
注意事項

1.お買い求めいただきましたチケットのキャンセル・変更はできません。
2.開演時間に遅れた場合、休憩まで入場をお待ちいただくか指定場所でのお立ち見となります。余裕をもってご来場ください。
3.場内での写真撮影、録音、録画は固くお断りします。
4.未就学児の入場はご遠慮下さい。
5.ネットオークションなどによるチケット転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

公演スケジュール (2公演)

#1 公演終了
2024年6月1日(土)14:00
浜離宮朝日ホール(東京都)
S席(7,000円)
A席(5,000円)

ジョージア出身、14才の天才ピアニスト
ファン待望の初来日公演‼

【演奏予定曲目】

シューベルト:4つの即興曲 Op.90 D899
ラヴェル:夜のガスパール 
ツォトネ・ゼジニゼ 自作ピアノ曲 ほか

#2 公演終了
2024年6月4日(火)19:00
高崎芸術劇場音楽ホール(群馬県)
全席指定(5,000円)

ジョージア出身、14才の天才ピアニスト
ファン待望の初来日公演‼

【演奏予定曲目】

シューベルト:4つの即興曲 Op.90 D899
ラヴェル:夜のガスパール 
ツォトネ・ゼジニゼ 自作ピアノ曲 ほか