スマホチケットをテストする

本番の注文や購入者に影響を与えずに、スマホチケットの入場をテストできます。
会場での流れを事前に確認しておくと、当日の係員案内がしやすくなります。

テストで確認できること

  • 来場者がスマホチケットを開く流れ
  • 係員が担当マークを選び、入場状況を見る流れ
  • 来場者が係員に案内されたマークを長押しして入場する流れ
  • 入場済みの名前と人数が、係員画面にすぐ表示されること

注意: テストモードでは、選んだ公演をもとにテスト用の公演を作成します。本番公演の入場履歴は変更されません。

1. 入場者テストアカウントを作る

  1. 管理画面にログインします。
  2. メニューから 入場チェック(テスト) を開きます。
  3. 入場者テストアカウント を開き、新規作成 を押します。
  4. ID名とパスワードを入力して作成します。

入場者テストアカウントの作成画面

作成したIDとパスワードは、一般ユーザー側のログインで使います。
係員役と来場者役を同じ人が試す場合は、管理画面を開く端末と、来場者ログイン用の端末を分けると確認しやすくなります。

2. テストする公演を選ぶ

  1. 入場チェック(テスト) の公演一覧から、試したい公演を選びます。
  2. 公演カードの 単一 / 複数 を切り替えます。
    • 単一 — 来場者の画面には、スライドして入場する操作が表示されます。
    • 複数 — 来場者の画面には、係員が案内する4つのマークボタンが表示されます。
  3. 公演カードの 開始 を押します。

テスト用に、30分後開演の公演として入場チェック画面が開きます。

単一ゲートでは、来場者がスマホチケットを開き、画面下のスライド操作で入場します。
係員は読み取り機を使わず、手元の管理画面で入場済みになったことを確認します。

単一ゲートでスマホチケットを確認する俯瞰図

複数ゲートでは、A〜Dなど4つのマークごとに受付レーンを分けて運用できます。
各係員は自分の担当マークを選び、来場者には同じマークのボタンを長押ししてもらいます。

4ゲートでスマホチケットを確認する俯瞰図

3. 係員役の画面を準備する

  1. 管理画面の 入場チェック(テスト) で、テスト公演を開きます。
  2. 複数ゲートの場合は、画面上部の 担当ゲート から自分の担当マークを選びます。
  3. 来場者に「このマークを長押ししてください」と案内できる状態にします。

係員側の担当ゲート選択画面

担当マークを選ぶと、そのマークで入場した来場者だけが係員画面に表示されます。
すべて を選ぶと、公演全体の入場状況を確認できます。

4. 来場者役でスマホチケットを開く

  1. 一般ユーザー側で、作成した入場者テストアカウントのIDとパスワードでログインします。
  2. スマートフォンではメニューから スマホチケット を開きます。 マイチケアプリでは下部の チケット タブを開きます。
  3. テスト公演のチケットを確認します。

テスト公演は入場受付できる時間として作成されるため、すぐに入場操作を試せます。

単一ゲートでは、チケット画面に スライドして入場 が表示されます。

単一ゲートのスマホチケット画面

複数ゲートでは、係員が案内する4つのマークボタンが表示されます。

複数ゲートのスマホチケット画面

5. 入場操作を試す

  1. 係員役が、来場者役に担当マークを伝えます。
  2. 来場者役は、チケット画面の該当マークを長押しします。
  3. チケットに 入場済 のスタンプが表示されることを確認します。
  4. 係員役の画面に、来場者名と人数が表示されることを確認します。

入場済みになったスマホチケット画面

これで、来場者が会場でスマホを見せ、係員が案内し、入場が記録される一連の流れを確認できます。

テストを終わる

テストを終了すると、テスト中の状態がリセットされます。
別の公演や別のゲート設定を試したい場合は、もう一度 入場チェック(テスト) から開始してください。

当日の案内例

複数ゲートで運用する場合は、係員から来場者へ次のように案内します。

「スマホチケットを開いて、画面にある B のボタンを長押ししてください。入場済みになったらお進みください。」

単一ゲートで運用する場合は、次のように案内します。

「スマホチケットを開いて、画面下のハンドルを右端までスライドしてください。入場済みになったらお進みください。」