• 画像がありません

フジコ・ヘミング スペシャルコンサート

魂のピアニストがスロヴァキア出身の名指揮者マリオ・コシックと共に送るスペシャルコンサート。一流オーケストラとの豪華な競演です。

【演奏予定曲目】
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章
リスト:ラ・カンパネラ
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

注意事項

※都合により演奏曲目、演奏曲順等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

出演アーティスト

イングリット・フジコ・ヘミング Ingrid Fuzjko Hemming ピアノ

日本人ピアニストの母と、ロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親として、第二次世界大戦直前のベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ほどきでピアノを始める。東京藝術大学を経て、28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後演奏家としてキャリアを積み、バーンスタインなど世界的音楽家からの支持を得るが、大切なリサイタル直前に風邪をこじらせ聴力を失う。失意の中、ストックホルムに移住。ピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
1999年には、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組、ETV特集『フジコ〜あるピアニストの軌跡〜』が放映され大反響を巻き起こす。「フジコの演奏をもっと聴きたい」という視聴者からの要望が殺到し、番組は幾多に及び再放送され、さらに続編「フジコ、ふたたび〜コンサートin奏楽堂」も放送された。
 同年に発売されたファーストCD『奇蹟のカンパネラ』は200万枚を超える売り上げという、クラシック界異例の大ヒットを記録し、いまだにその記録を更新し続けている。
その稀有な半生をフジTV系列で菅野美穂主演でドラマ化される。高視聴率を獲得し人気を不動のものにした。
これまで2枚のCDで日本ゴールドディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。世界各国の公演に出演し続け、その名声を海外に広げている。
2016年4月にはニューヨークの国連本部会議場で「日本国連加盟60周年記念」の文化事業で演奏し拍手喝采。その後「日本人移民開始80周年記念文化事業」コンサートと南米ツアーを大好評で終えた。
2018年3月にはイタリア国立管弦楽団とイタリアツアー、オーストリアでウィーン室内管弦楽団とモーツァルトホールで共演、春のジャパンツアーを終えて7月ニューヨークのカーネギーホール公演、9月からのヨーロッパツアー10月末にはアメリカ、サンフランシスコに移動してコンサートを終え2018年最終のジャパンツアーを大盛況に終える。
2019年3月パリ、サル・ガヴォのソロリサイタルを大成功に終えポルトガル公演へ ポルトガルのブラガ・ヴィゼウ・ローレでポルトガルフィルハーモニー管弦楽団と共演、ローレではソロリサイタルも行い成功をおさめた。

イングリット・フジコ・ヘミング

イングリット・フジコ・ヘミング Ingrid Fuzjko Hemming piano

日本人ピアニストの母と、ロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親として、第二次世界大戦直前のベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ほどきでピアノを始める。東京藝術大学を経て、28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後演奏家としてキャリアを積み、バーンスタインなど世界的音楽家からの支持を得るが、大切なリサイタル直前に風邪をこじらせ聴力を失う。失意の中、ストックホルムに移住。ピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
1999年には、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組、ETV特集『フジコ〜あるピアニストの軌跡〜』が放映され大反響を巻き起こす。「フジコの演奏をもっと聴きたい」という視聴者からの要望が殺到し、番組は幾多に及び再放送され、さらに続編「フジコ、ふたたび〜コンサートin奏楽堂」も放送された。
 同年に発売されたファーストCD『奇蹟のカンパネラ』は200万枚を超える売り上げという、クラシック界異例の大ヒットを記録し、いまだにその記録を更新し続けている。
その稀有な半生をフジTV系列で菅野美穂主演でドラマ化される。高視聴率を獲得し人気を不動のものにした。
これまで2枚のCDで日本ゴールドディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。世界各国の公演に出演し続け、その名声を海外に広げている。
2016年4月にはニューヨークの国連本部会議場で「日本国連加盟60周年記念」の文化事業で演奏し拍手喝采。その後「日本人移民開始80周年記念文化事業」コンサートと南米ツアーを大好評で終えた。
2018年3月にはイタリア国立管弦楽団とイタリアツアー、オーストリアでウィーン室内管弦楽団とモーツァルトホールで共演、春のジャパンツアーを終えて7月ニューヨークのカーネギーホール公演、9月からのヨーロッパツアー10月末にはアメリカ、サンフランシスコに移動してコンサートを終え2018年最終のジャパンツアーを大盛況に終える。
2019年3月パリ、サル・ガヴォのソロリサイタルを大成功に終えポルトガル公演へ ポルトガルのブラガ・ヴィゼウ・ローレでポルトガルフィルハーモニー管弦楽団と共演、ローレではソロリサイタルも行い成功をおさめた。

イングリット・フジコ・ヘミング

マリオ・コシック Mario Kosik 指揮

2000年にカルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、オナスラヴァのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。また、スロバキア国立放送交響楽団の指揮者として、国内外で高く評価されている。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されツアーを行っている。

マリオ・コシック

マリオ・コシック Mario Kosik conductor

2000年にカルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、オナスラヴァのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。また、スロバキア国立放送交響楽団の指揮者として、国内外で高く評価されている。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されツアーを行っている。

マリオ・コシック

ヴァスコ・ヴァッシレフ Vasko Vassilev ヴァイオリン

1970年ブルガリア生まれ。コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスの第一ソロコンサートマスターとして活躍。10歳でブルガリア政府よりモスクワ中央音楽院に派遣され、1987年パリ“ロン=ティボー国際コンクール”優勝、“カール・フレッシュ国際コンクール”や“パガニーニ国際コンクール”受賞後、23歳史上最年少でロイヤル・オペラ・ハウス第一ソロコンサートマスターに就任。指揮者としてロイヤル・アルバート・ホールでイギリス・デビューを果たし、祖国ブルガリアではブルガリア国立放送交響楽団指揮者としてツアーやレコーディングも行い、コンサートでは約3万人もの観客を動員するなど圧倒的な人気を誇っている。現在は、ロイヤル・オペラ・ハウスのクリエイティヴ・プロデューサー、英国王立音楽大学客員教授としても活動する一方、クラシックの枠を超え、ザ・ローリング・ストーンズのロン・ウッド、スティングなどクラシック以外のジャンルのミュージシャンとの共演も成功させ、クラシックとポップスを融合させた新しいジャンルのアーティストとして活躍している。

ヴァスコ・ヴァッシレフ

ヴァスコ・ヴァッシレフ Vasko Vassilev violin

1970年ブルガリア生まれ。コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスの第一ソロコンサートマスターとして活躍。10歳でブルガリア政府よりモスクワ中央音楽院に派遣され、1987年パリ“ロン=ティボー国際コンクール”優勝、“カール・フレッシュ国際コンクール”や“パガニーニ国際コンクール”受賞後、23歳史上最年少でロイヤル・オペラ・ハウス第一ソロコンサートマスターに就任。指揮者としてロイヤル・アルバート・ホールでイギリス・デビューを果たし、祖国ブルガリアではブルガリア国立放送交響楽団指揮者としてツアーやレコーディングも行い、コンサートでは約3万人もの観客を動員するなど圧倒的な人気を誇っている。現在は、ロイヤル・オペラ・ハウスのクリエイティヴ・プロデューサー、英国王立音楽大学客員教授としても活動する一方、クラシックの枠を超え、ザ・ローリング・ストーンズのロン・ウッド、スティングなどクラシック以外のジャンルのミュージシャンとの共演も成功させ、クラシックとポップスを融合させた新しいジャンルのアーティストとして活躍している。

ヴァスコ・ヴァッシレフ

東京交響楽団祝祭管弦楽団 オーケストラ

1946年に創立された歴史と伝統のオーケストラ東京交響楽団のメンバーを主体に、今回の公演のために特別に編成されたオーケストラ。東京交響楽団は2014年度シーズンからはジョナサン・ノットが音楽監督に就任し、その活躍は音楽界の話題となっています。コンサートホールでの演奏会だけでなく、新国立劇場でのオペラ・バレエ公演のピットでの演奏などその活動は多岐にわたり文部大臣賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞をはじめ数多くの賞を受賞。海外公演も多く、2016年10月には、創立70周年を記念して、音楽の都ウィーンほか5都市を巡るヨーロッパツアーを行い、各地で絶賛されました。また2018年8月には日中平和友好条約締結40周年を記念し上海・杭州にて公演を行い、日中の文化交流の役割を果たしました。

東京フィルハーモニー交響楽団 Tokyo Philharmonic Orchestra Orchestra

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団 Tokyo Philharmonic Orchestra オーケストラ

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

東京フィルハーモニー交響楽団

公演スケジュール (6公演)

#1 公演終了
2021年6月16日(水)15:00
森のホール21 大ホール(千葉県)
S席(10,000円)
A席(8,000円)
B席(6,000円)
C席(4,000円)
車いす席(8,000円)

魂のピアニストがスロヴァキア出身の名指揮者マリオ・コシックと共に送るスペシャルコンサート。一流オーケストラとの豪華な競演です。

【演奏予定曲目】
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章
リスト:ラ・カンパネラ
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

#2 公演終了
ゲスト:ヴァスコ・ヴァッシレフ(ヴァイオリン)
2021年11月11日(木)18:30
武蔵野市民文化会館 大ホール(東京都)
S席(10,000円)
A席(8,000円)
B席(6,000円)
車いす席(6,000円)

永遠のピアニスト、フジコ・ヘミングと共に過ごす午後の優雅なひととき

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
ショパン:「革命」
ドビュッシー:「月の光」
リスト:「ラ・カンパネラ」ほか

#3 公演終了
ゲスト:ヴァスコ・ヴァッシレフ(ヴァイオリン)
2021年11月13日(土)15:00
ルネこだいら 大ホール(東京都)
S席(10,000円)
A席(8,000円)
B席(6,000円)
車いす席(10,000円)
バリアフリー席(10,000円)

永遠のピアニスト、フジコ・ヘミングと共に過ごす午後の優雅なひととき

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
ショパン:「革命」
ドビュッシー:「月の光」
リスト:「ラ・カンパネラ」ほか

ほか

※車椅子席及びバリアフリー席はルネこだいらまでお問い合わせください。

#4 公演終了
マリオ・コシック指揮  東京フィルハーモニー交響楽団
2021年11月16日(火)14:00
神奈川県民ホール 大ホール(神奈川県)
S席(12,000円)
A席(10,000円)
B席(8,000円)
C席(6,000円)
D席(0円)
車いす席(10,000円)

魂のピアニストがスロヴァキア出身の名指揮者マリオ・コシックと共に送るスペシャルコンサート。一流オーケストラとの豪華な競演です。

【演奏予定曲目】
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
リスト:ラ・カンパネラ
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」ヘ長調 Op.68

#5 公演終了
マリオ・コシック指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
2021年11月19日(金)18:30
【旧】練馬文化センター大ホール(東京都)
S席(12,000円)
A席(10,000円)
B席(8,000円)
C席(6,000円)
車いす席(6,000円)

魂のピアニストがスロヴァキア出身の名指揮者マリオ・コシックと共に送るスペシャルコンサート。一流オーケストラとの豪華な競演です。

【演奏予定曲目】
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
リスト:ラ・カンパネラ
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」ヘ長調 Op.68

#6 公演終了
2021年12月10日(金)18:30
府中の森芸術劇場どりーむホール(東京都)
S席(12,000円)
A席(10,000円)
B席(8,000円)
C席(6,000円)
青少年席(3,000円)
車椅子席(10,000円)

いわずと知れた魂のピアニストフジコが、スロヴァキア出身の名指揮者マリオ・コシックと共に送るスペシャルコンサート。一流オーケストラとの豪華な競演です。

【演奏予定曲目】
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
リスト:ラ・カンパネラ
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

※青少年席、車いす席につきましてはチケットふちゅう
TEL:042-333-9999 での取り扱いとなります。