入場チェック(スマホチケット)
イベント当日、来場者が自分のスマートフォンでチケットのマークボタンを長押しすると入場が
記録され、係員の画面にリアルタイムに表示されます。QRコードの読み取りは不要なので、
大人数でもスムーズに入場できます。
入場チェックのながれ
- 事前準備(主催者): 公演ごとに入場ゲートのマークを設定します。
- 当日(係員): 各係員が自分の担当マークを選びます。
- 入場(来場者): 係員が案内したマークのボタンを来場者が長押しします。
- 確認(係員): 担当マークの画面に入場がリアルタイムに表示されるのを確認します。
事前準備: 入場ゲートを設定する
入場ゲートの数(=現場でチェックする係員の人数)ぶんのマークを、あらかじめ選んでおきます。
- 入場チェック メニューをクリックし、公演を選択します。
- ゲート設定 をクリックします。
マークの種類(動物・トランプ・数字・アルファベット)を選びます。- 使うマークを選びます(最大4つ)。選んだ数がゲート数になります。
- 保存 をクリックします。

- マークの種類は公演ごとに1種類です(1つの公演で動物と数字を混ぜることはできません)。
- 来場者のチケット画面には、ここで選んだマークのボタンが表示されます。
- ゲートを設定しない公演では、来場者のチケットに従来の「スライドして入場」が表示されます。
注意: マークが本物のチケット画面の証明を兼ねるため、事前に用意したスクリーン
ショットなどの偽画面はマークが一致せず、係員が気づくことができます。公演ごとに
マークの種類や組み合わせを変えると、より効果的です。
当日: 係員が担当ゲートを選ぶ
- スマートフォンで管理画面にログインし、入場チェック から公演を選択します。
- ゲートを担当する をタップします。
- 自分が担当するマークをタップします。

- 同じマークを複数の係員が担当することはできません(担当中のマークはロック表示)。
- 担当を交代するときは 担当解除 をタップしてから、次の係員が選び直します。
当日: 入場をチェックする
担当を選ぶと、担当マークの入場画面が表示されます。
- 来場者に「(担当マーク)のボタンを長押ししてください」と案内します。
- 来場者がボタンを長押しすると、手元の画面にお名前と人数がすぐに表示されます。
- 表示を確認して通します。

- 画面には自分の担当マークで入場した来場者だけが表示されるので、複数ゲートで同時に チェックしても混ざりません。
- 同じチケットで2回入場することはできません(自動で防止されます)。
全体の入場状況・手動での入場処理
公演の入場ダッシュボードでは、入場チェック対象の全注文(電子チケットかつ入金済み)の
入場状況をリアルタイムに確認できます。

- 手動入場: 来場者がスマートフォンを使えない場合(電池切れなど)は、注文の 入場 ボタンで係員側から入場処理ができます。
- 入場人数の変更: 誤操作などの場合は、入場済みの注文をクリックして人数を 変更(取り消し)できます。
注意事項
- 入場処理にはインターネット接続が必要です。
- 入場チェックの対象は、電子チケットかつ入金済みの注文です。紙チケットの注文は 従来どおり紙の確認で入場します。
- 係員のスマートフォンの電池が切れた・画面を閉じてしまった場合は、担当選択から 同じマークを選び直せば再開できます(画面を閉じるなどで通信が途絶えると、約90秒で 担当は自動的に解除扱いになり、別の端末からも引き継げます)。
よくある質問
Q: 係員は何人まで配置できますか?
A: 1公演につき最大4ゲート(4人)です。同じマークを複数人で担当することはできません。
Q: 来場者がボタンを押し間違えて別のマークで入場してしまったら?
A: 入場自体は有効です(全体ダッシュボードに反映されます)。案内したマークと違う画面で
入場した来場者がいた場合は、ダッシュボードでお名前を確認してください。
Q: チェックインを取り消せますか?
A: はい。ダッシュボードで入場済みの注文を選び、入場人数を変更できます。