1988年モルドバ共和国生まれ。6歳でバイオリンを始め、ハノーバー音楽大学入学。イヴリー・ギトリス、イーゴリ・オイストラフらに学ぶ。2012 年ヨセフ・ヨアヒム・コンペティションで優勝し、注目を集める。その後、ユーリー・バシュメット、ヴァレリー・ゲルギエフなどロシアの著名な指揮者、マーラー・チェンバー・オーケストラ、モスクワ・ソロイスツ、NDR ラジオ・フィルハーモニー管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団、ウィーン室内管弦楽団などのオーケストラと共演。
2015 年チャイコフスキー国際音楽コンクールにて3位。「ドイツ財団」により貸与された1735年製サント・セラフィン・ヴァイオリンを用いている。
1995 年山口県宇部市出身。3 歳からピアノを始め、7 歳でオーケストラと共演、9 歳で国 際デビューを果たす。 これまでに、アメリカ、パリ、モスクワ、ポーランド、ブラジル等に招かれ、スピヴァコフ指 揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮 18 世紀オーケストラ、ジャッド指揮ブラジ ル響と共演。国内では、読売日響、東京フィル、日本フィル、群響、大阪フィル、兵庫芸術 文化センター管等と共演、多数のテレビやラジオ番組に出演している。 2010 年 14 歳で EMI Classics より CD デビュー。発売記念のリサイタルは完売、追加公 演はサントリーホール大ホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。 2011 年セカンドアルバム「熱情」をリリース。また、同年ショパン生誕 200 年記念に際して 、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与された。 2015 年 10 月「 第 17 回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリスト。 8 歳より二宮裕子氏に師事し、2011 年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特 待生として入学。現在、フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マンチェ・リュウ教授のもと 研鑽を積んでいる。
ブラス・セクションを大きく鳴らし、打楽器を炸裂させるシモノフの、「ロシア風」といえる音楽づくりは日本でもファンが多い。ロシア系作曲家の作品はもとより、モーツァルトやベートーヴェン、マーラーからイタリア・オペラに至るまで、多彩なレパートリーを獲得している。1968ローマ・サンタチェチーリア指揮者コンクールで優勝。その後レニングラードフィルハーモニー交響楽団にてムラヴィンスキーの助手をつとめる。1969年ボリショイ歌劇場に招かれ「アイーダ」でデビュー。1985年まで首席指揮者を努め、当歌劇場では最長の任期であった。1998年モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。NHK交響楽団にも客演している。
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