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西本智実×ブダペスト・フィルハーモニー 管弦楽団

西本智実による渾身のベートーヴェンプログラム!
ハプスブルグ家の名門=ブダペスト・フィルハーモニーとの待望の再共演!

<<西本智実(指揮)>>
現在、イルミナートフィル芸術監督兼首席指揮者、ロイヤルチェンバーオーケストラ音楽監督兼首席指揮者、日本フィルミュージックパートナー。大阪音楽大学客員教授。平戸名誉大使第1号。大阪国際文化大使第1号。
ロシア国立交響楽団首席客演指揮者等を外国人で初歴任。英国ロイヤルフィル等や名門歌劇場で成功をおさめ、ヨーロッパ・アメリカ・アジアに及ぶ活動に対し2012年国家戦略担当大臣より感謝状を授与される。2014年からは南米にも進出。文化庁インターンシップ奨学生、出光音楽賞等受賞多数。
2013年【ヴァチカン国際音楽祭】で熱狂的に絶賛され【枢機卿音楽ミサ】で『オラショ』を約455年ぶりに復元演奏。2014年も再招聘され、音楽祭を主催するヴァチカンの音楽財団より枢機卿長の名のもと【名誉賞】をアジア人として初授与される。約20数ヶ国から指揮者として招聘、2015年再びヴァチカンより招聘が決定。
2014年11月よりイルミナートフィル/オーチャードホール定期演奏会がスタート。
ダボス会議ヤンググローバルリーダーに選出。ハーバード大学大学院に奨学金研修派遣され修了。
西本智実公式HP http://www.tomomi-n.com/

<<ソフィア・グリャク(ピアノ)>>
ソフィア・グリャクは、1979年生まれ、カザン出身のピアニスト。難関として知られるリーズ国際ピアノ・コンクールの第16回大会(2009年)で見事第1位に輝き、またブゾーニ国際ピアノコンクールでは2位(1位該当者なし)を獲得。故郷であるタタールスタン共和国からイタリア、イギリスへと渡り、国際的なコンクール活動を展開中。現在、ロストロポーヴィチ財団からのサポートを受けています。ロシアのピアニストらしい、パワフルで情熱的な演奏をお聴かせします。

<<ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団>>
ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団は「ハンガリー・オペラの父」フェレンツ・エルケルによって1853年に創立。30年後にハンガリー国立歌劇場が完成すると、オペラ公演の際はピットに入り、それ以外の日にコンサートを行うという活動のパターンが出来上がりました。このようにオペラ座管弦楽団の選抜メンバー(全楽団員200人中の120人)が「フィルハーモニー」を名乗って活動しているのは、世界でもこのブダペスト・フィルとウィーン・フィルしかありません。
創立以来、リスト、ブラームス、マーラー、バルトーク、コダーイ、R.シュトラウスなどの作曲家が指揮またはソリストとして登場、またニキシュ、ワルター、セル、メンゲルベルク、クレンペラーといった大物指揮者も登壇してきました。中でも、ハンガリー国立歌劇場の芸術監督在任だったマーラーが交響曲第1番「巨人」を自らの指揮で初演していることは特筆されます。戦後はエーリヒ・クライバー、シェルヘン、バーンスタイン、フリッチャイ、フェレンチェクなど、内外の著名な指揮者を次々と迎え、今もその歴史と伝統を守りながら精力的な活動を続けています。
注意事項

1.お買い求めいただきましたチケットのキャンセル・変更はできません。
2.開演時間に遅れた場合、休憩まで入場をお待ちいただくか指定場所でのお立ち見となります。余裕をもってご来場ください。
3.場内での写真撮影、録音、録画は固くお断りします。
4.未就学児の入場はご遠慮下さい。
5.ネットオークションなどによるチケット転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

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