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フランチェスコ・メリ(Francesco Meli、1980年5月15日ジェノヴァ生まれ)は、イタリアのオペラテノールで、特にロマン派のレパートリーを得意としている。17歳のとき、ジェノヴァのパガニーニ音楽院でノルマ・パラシオスに師事し、声楽を始める。
2002年、スポレートで開催された「ドゥエ・モンディ音楽祭」からRAI(イタリア国営放送)で放送されたヴェルディの『マクベス』、ロッシーニの『少荘厳ミサ』とプッチーニの『グローリアミサ』でソリストとしてデビューした。その後、スカラ座、メトロポリタン歌劇場、トリノ劇場、ロンドン・ロイヤル・オペラ・ハウス、リヨン国立歌劇場、チューリッヒ歌劇場、ペーザロ・ロッシーニ・オペラ・フェスティバルなどで主役を歌っている。2017年にはスカラ座でヴェルディの『ドン・カルロ』、ザルツブルクではアンナ・ネトレプコ演じる『アイーダ』のラダメス役でデビュー。
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
1982年アヴェリーノ生まれ。ローマのサンタ・チェチリア音楽院でオーケストラの指揮を学ぶ。パッパーノやオーレンのアシスタントを務め、数々の賞を受賞。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、サンタ・チェチリアオーケストラ等でタクトを振る。オペラの指揮では、パリ・オペラバスティーユ『椿姫』、ベルリン・ドイツ・オペラ『ナブッコ』、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場やトリノ王立歌劇場『椿姫』、パルマ王立歌劇場『トゥーランドット』『蝶々夫人』などで好評を博し、近年では、イタリア国内フェスティバルの常連指揮となる。レオ・ヌッチ、ディアナ・ダムラウなど世界的著名アーティストとの共演も多い。
現代最高のテノールの一人、フランチェスコ・メーリの歌唱を心ゆくまで堪能できる貴重な一夜です。
【演奏予定曲目】
マスネ作曲 歌劇「マノン」より “目を閉じると...”
ラロ作曲 歌劇「イスの王様」より “いとしい人よ虚しくも”
マスネ作曲 歌劇「ル・シッド」 より
“ ああ!すべては終わった - おお裁きの主、父なる神よ”
ビゼー作曲「カルメン」より “お前が投げたこの花は”
ヴェルディ作曲 歌劇「ルイザ・ミラー」序曲
ヴェルディ作曲 歌劇「ルイザ・ミラー」より
“ - 第2幕 ああ!自分の目を信じずにいることができたら!…穏やかな夜には”
ヴェルディ作曲 歌劇「運命の力」より 序奏とドン・アルヴァロのアリア
ジョルダーノ作曲 歌劇「フェドーラ」より 間奏曲
ジョルダーノ作曲 歌劇「フェドーラ」より “愛さずにはいられぬこの思い”