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フジコ・ヘミング&東京ニューシティ室内管弦楽団(座席数調整後)

フジコ・ヘミング(ピアノ)・・・東京音楽学校(現・東京芸術大学)出身のピアニスト。東京芸大卒業後より、本格的な演奏活動に入り、渡辺暁雄指揮による日本フィルなど、数多くの国内オーケストラと共演。来日中だったサンソン・フランソワは、日比谷でのフジ子のショパン及びリストの演奏を聴き絶賛したという。しかし“一流の証”となるはずのリサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失うというアクシデントに見舞われる。失意の中、ストックホルムに移住。耳の治療の傍ら、音楽学校の教師の資格を得、以後はピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。 1999 年NHKのドキュメント番組、ETV特集『フジコ~あるピアニストの軌跡~』が放映され、大反響を巻き起こす。

バーデン・バーデン南西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団・・・ウェーバー、パガニーニ、ヴュータン、リストも共演した伝統あるオーケストラ。ロッシーニ「スターバト・マーテル」のドイツ初演はこのバーデン・バーデンで演奏された。1906年のバーデン・バーデン音楽祭ではシュトラウスが指揮をし、ブゾーニとクライスラーが演奏した。またバルトークが「弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽」を初演するなど、ドイツが誇る音楽都市のオーケストラ。近年でもドミンゴ、バルツァ、カレーラス、ネトレプコ等とガラ・コンサートを開く等、創設からの伝統を今に受け継ぎ全欧州で活躍中。

出演アーティスト

フジコ・ヘミング&バーデン・バーデン南西ドイツフィルハーモニー管弦楽団

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