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ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ニューイヤーコンサート2015

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は19歳の“ワルツ王” ヨハン・シュトラウス2世により結成されました。
若きシュトラウスは「美しく青きドナウ」など自作のワルツを携え、欧州のツアーを行いました。結果、大成功をおさめ、作曲家とともに楽団はヨーロッパ中で注目の的となりました。その後楽団はウィーン・フィルのコンサートマスター、ボスコフスキーの時代にニューイヤー・コンサートでその名声を確立。その後もゴールドシュミット、ヴェス、エシュヴェ、ジークハルト、ルードゥナーといった著名な指揮者を招いています。
“ワルツ王” シュトラウス一族が築いたウィンナ・ワルツの伝統を今に受け継ぎ、聴衆を魅了し続けています。

【ヨハネス・ヴィルトナー(指揮/バイオリン)】
元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト。
国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ国立歌劇場、ライプツィヒ歌劇場などの首席指揮者を経て、1997~2007年ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレンの総合音楽監督を務めた。
これまで、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、バイエルン放送交響楽団、北ドイツ放送交響楽団, ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団などを指揮し、2008年よりウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団への客演を始め、ウィーン楽友協会ホールなどで大好評を博した。
60枚以上のCD やDVDをリリースし、オペラの指揮にも力を注ぎ、アレーナ・ディ・ヴェローナ「カルメン」、新国立劇場「こうもり」など各地で大成功をおさめた。

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