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ブルガリア国立歌劇場

“声の王国”ブルガリア。その国立歌劇場が贈る〈愛〉の名作!
 世界で圧倒的な人気を誇るビゼーの代表作《カルメン》。自由奔放に生きる女カルメンと一途な男ドン・ホセとの愛憎劇。オペラは「前奏曲」「闘牛士の歌」「ハバネラ」など、誰もが耳にした事のある名曲の数々に乗せて、ドラマティックに展開する。今回お贈りするのはギリシャ古典劇と日本の「能」に着想を得た、劇場総裁を務める巨匠プラーメン・カルターロフによる新演出版。現地ソフィアでは2017年秋の初演から追加公演の連続、話題沸騰の本作。
注意事項

※チケット購入後「注文確認メール」がとどきます。そのメールをプリンタで印刷、あるいはスマホに表示して当日会場でご提示ください。開演1時間前より、本チケットと引き換えさせていただきます。

出演アーティスト

プラーメン・カルターロフ Acad. Plamen Kartaloff 劇場総裁・演出

ブルガリア・ソフィア生まれ。ドイツでオペラ演出を、ソフィアの国立演劇映画アカデミーで映画の演出を学ぶ。斬新で壮大な演出により幅広いジャンルの多くの作品を手がけている。2012年よりブルガリア科学アカデミー会員。

プラーメン・カルターロフ

原田慶太楼 Keitaro Harada 指揮

2017年秋、カルターロフ版《カルメン》初演を大成功に導いた、期待の若手カリスマ指揮者。現地の興奮と熱気をそのままに、日本の皆様へお届けする。オペラやオーケストラで活躍中。

原田慶太楼

ナディア・クラスティヴァ Nadia Krasteva メゾ・ソプラノ

ブルガリアが生んだ世界のメゾソプラノ。ウィーン国立歌劇場で10年間の研鑽を経て、その実力は豊富なレパートリーを携える。MET、スカラ座、バイエルン国立歌劇場などで活躍。

ナディア・クラスティヴァ

NHK水戸児童合唱団 合唱

NHK水戸児童合唱団は、2004年茨城県域デジタル放送開始を記念して設立され、14年目を迎えます。合唱活動ならびに放送番組および各種イベントへの出演を通じて、健全な児童の育成・教育を図るとともに、茨城県の児童合唱および児童文化の発展向上に努めることをその目的としています。水戸市を拠点に県内外で、小学2年生から高校3年生まで団員100人前後で活動しています。

NHK水戸児童合唱団

ブルガリア国立歌劇場 出演

「合唱の国」「声の王国」と呼ばれ名高いブルガリアで最も古い歴史と伝統を誇る歌劇場。1890年創立。ニコライ・ギャウロフ、アンナ・トモワ=シントウ等多くの名歌手達が輝かしいキャリアの第一歩をスタートさせた歌劇場として知られており、彼らは今もブルガリア国立歌劇場と強い協力関係で結ばれている。

公演スケジュール (0公演)

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