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青柳いづみこ レクチャーコンサート

注意事項

【公演当日の受付 と チケットお申し込み後 のお願い】

開場と同時に受付をいたします。
受付で、お名前とマイチケから送信された「予約受付メール」の画面をご提示ください。
その後ホールへのご入場となります。

※「チケット」の発券はありませんのでご了承ください。
(ご注文後のステイタス欄に「発送待/発券待」と表示されることがありますが、チケットなしの公演ですので、上記文言が表示されてもお気になさらないでください。

公演スケジュール (1公演)

#1 公演終了
ベヒシュタインで弾くドビュッシー
2024年11月16日(土)14:00
ベヒシュタイン・セントラム 東京(東京都)
一般(3,000円)
サロン会員(2,700円)

音域ごとに異なる色彩を求められるドビュッシーのピアノ曲は、ベヒシュタインに最適。前半は、『2つのアラベスク』と『月の光』を題材に、ショパンを源泉に持つレガート奏法、クラヴサンに発したスタッカート奏法、そしてオリジナルの和音の連結について解説する。後半は、『前奏曲集第1巻』より、1910年と11年にドビュッシー自身が初演した8曲を解説・演奏。

クロード・ドビュッシー
アラベスク第1番
 〜ショパンの秘法から
アラベスク第2番 
 〜クラヴサンの技法から
月の光
 〜和音の連結から 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前奏曲集第1巻 より
 1910年5月25日初演
  デルフの舞姫たち/帆/ 沈める寺/パックの踊り
 1911年3月29日初演
  音と香りは夕暮れの大気に漂う/野を渡る風/雪の上の足跡/ ミンストレル

プロフィール:
青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家)
安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。
マルセイユ音楽院首席卒業、東京藝術大学大学院博士課程修了。『ドビュッシーと世紀末の美学』で学術博士号。平成2年度文化庁芸術祭賞。演奏と文筆を兼ね、著作は34点、CDは25枚。21枚のCDが『レコード芸術』特選盤となるほか、『翼の生えた指』で吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』で日本エッセイストクラブ賞、『6
本指の ゴルトベルク』で講談社エッセイ賞、CD『ロ マンティック・ドビュッシー』でミュージック ペンクラブ音楽賞。近著に『パリの音楽サロン』(
岩波新書) 、CD にクリストフ・ジョヴァニネッティとの『19歳のシューベルト』 (ALM ) 。
日本演奏連盟、 日本ショパン協会理事、大阪音楽大学名誉教授。兵庫県養父市芸術監督。HP:https://ondine-i.net