※就学前のお子さまはご入場いただけません。
※チケットご購入後の変更・払い戻しは致しかねます。
※クレジットカードの不正利用によって購入されたチケットは発覚次第キャンセルされ、チケットは失効します。
※ヤフオクなどの転売サイトでの転売は禁止します。もしヤフオクなどで購入されたチケットが失効されたものであっても当方は責任をもちません。
※海外在住者のチケット購入について
・海外在住者のチケット購入はWEBからのみ(電話受付はしない)です
・販売しているチケットは紙チケットのみです
・購入いただいたチケットは開演1時間前にコンサートホール受付にてパスポート提示で確認のうえお渡しします
※Ticket purchases for overseas residents
・Tickets for people living overseas can only be purchased online (no phone purchases)
・Only paper tickets are sold
・Purchased tickets will be checked and handed over to you at the concert hall reception one hour before the start of the show by showing
your passport
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:カレル・マーク・チチョン
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:カレル・マーク・チチョン
エリーナ・ガランチャは、ラトビアのリガ出身のメゾソプラノ歌手で、その卓越した声と舞台上のカリスマ性で世界中の観客を魅了しています。音楽一家に生まれ、リガのラトビア音楽アカデミーで学び、その後ウィーンとアメリカで研鑽を積みました。彼女のキャリアは1999年のヘルシンキでのミルヤム・ヘリン国際声楽コンクールでの優勝から始まりました。 エリーナは、特にジョルジュ・ビゼーの「カルメン」役で高い評価を得ています。ニューヨーク・タイムズは彼女を「過去25年で最高のカルメン」と称賛しました。この役で彼女はメトロポリタン・オペラ、ロイヤル・オペラ・ハウス、バイエルン国立歌劇場などで主演し、そのパフォーマンスは映画館でもライブ上映され、大成功を収めました。彼女のレパートリーは幅広く、モーツァルトの「フィガロの結婚」のケルビーノや、ロッシーニの「チェネレントラ」のアンジェリーナ、ワーグナーの「パルジファル」のクンドリなどがあります。 また、2023年にはバイロイト音楽祭でラトビア人女性として初めてクンドリ役を演じ、その功績が称えられました。彼女は2005年からドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、アルバムは何度もエコー・クラシック賞を受賞しています。エリーナは、夫のカレル・マーク・チチョンと共に、若手アーティストを支援する「ZukunftsStimmen」というプロジェクトにも力を入れています。 エリーナ・ガランチャの魅力は、その美しい声と知性的な音楽性にあります。彼女は常に観客を魅了し続け、その圧倒的な存在感と情熱的なパフォーマンスで、今後もオペラ界をリードし続けることでしょう。