公演概要
彼女は、演じるそれぞれの役との深いつながりを築くための、「暖かく力強く、特別な暗さと情熱的な声」、「圧倒的な存在感」、「魅力的なルックス」で完璧なバランスをつくる素晴らしいアーティストである。世界的に有名なオペラハウス(メトロポリタンオペラ、ロイヤルオペラハウス、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場)などで、定期的に代表的な演目の主演を演じている。今、最も世界的に注目されているメゾソプラノ歌手である。
特別席「ミート&グリート」について
公演終了後「ミート&グリート」を実施します。会場にてエリーナ・ガランチャに直に対面できます。
※お電話での申し込みのみ
2026年11月1日(日) 15:00~15:30(予定) ※公演終了後
2026年11月3日(火・祝) 15:00~15:30(予定) ※公演終了後
133,000円(チケット代金込み)/お一人
※お1人2座席まで購入可
1.エリーナ・ガランチャとの写真撮影 *お1人様1枚
2.撮影はプロのカメラマンによって行われます。※撮影した写真は後日メールアドレスに添付送信致します。
3.サイン付きコンサートパンフレット
4.レモンチェッロ(イタリア産)
5.バックステージパス
※終演後、担当者が会場までご案内しますので、そのままお席でお待ちください。
※グッズは、会場にてお渡します。
電話受付でオペレーターに「ミート&グリート席希望」とお伝えください
・お客様とアーティストの安全を守るため、当日受付時に、ご本人様確認を実施させて頂きます。
・代理申込等により、当日の本人確認が出来ない場合は参加をお断りさせて頂きます。また、2名でお申込みされた際に受付以外の方が参加の場合も、入場をお断りさせて頂きますのでご注意ください。
・2名で参加を希望される方は、受付時に同行者のお名前が必要です。
・当日は、身分証明書(ID)として、【運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいづれか1点(有効期限内のもの)】を忘れずにお持ちください。上記3点以外のIDでは入場をお断りさせて頂きます。
・ミート&グリート実施中の個人での撮影は禁止いたします。
・ミート&グリートは日本国内在住者を対象としています。
・ミート&グリートはテイト・チケットセンターのみで受付します。
出演アーティスト
エリーナ・ガランチャ Elīna Garanča メゾソプラノ
エリーナ・ガランチャは、ラトビアのリガ出身のメゾソプラノ歌手で、その卓越した声と舞台上のカリスマ性で世界中の観客を魅了しています。音楽一家に生まれ、リガのラトビア音楽アカデミーで学び、その後ウィーンとアメリカで研鑽を積みました。彼女のキャリアは1999年のヘルシンキでのミルヤム・ヘリン国際声楽コンクールでの優勝から始まりました。
エリーナは、特にジョルジュ・ビゼーの「カルメン」役で高い評価を得ています。ニューヨーク・タイムズは彼女を「過去25年で最高のカルメン」と称賛しました。この役で彼女はメトロポリタン・オペラ、ロイヤル・オペラ・ハウス、バイエルン国立歌劇場などで主演し、そのパフォーマンスは映画館でもライブ上映され、大成功を収めました。彼女のレパートリーは幅広く、モーツァルトの「フィガロの結婚」のケルビーノや、ロッシーニの「チェネレントラ」のアンジェリーナ、ワーグナーの「パルジファル」のクンドリなどがあります。
また、2023年にはバイロイト音楽祭でラトビア人女性として初めてクンドリ役を演じ、その功績が称えられました。彼女は2005年からドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、アルバムは何度もエコー・クラシック賞を受賞しています。エリーナは、夫のカレル・マーク・チチョンと共に、若手アーティストを支援する「ZukunftsStimmen」というプロジェクトにも力を入れています。
エリーナ・ガランチャの魅力は、その美しい声と知性的な音楽性にあります。彼女は常に観客を魅了し続け、その圧倒的な存在感と情熱的なパフォーマンスで、今後もオペラ界をリードし続けることでしょう。
カレル・マーク・チチョン Karel Mark Chichon 指揮
ロンドンで生まれ、ジブラルタル出身。その気質、情熱、音楽的才能で世界中の聴衆を魅了し続けている。音楽に対する貢献が認められ、2012年6月、英国女王エリザベス2世陛下より大英帝国勲章を授与。2016年には、音楽界における功績が認められ、王立音楽アカデミーのフェローに選出される。 これまでにグラーツ交響楽団の首席指揮者を務め(2006年~2009年)、2009年からはラトヴィア国立交響楽団の首席指揮者、芸術監督となる。2011年9月からザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者に就任。オペラ指揮者としても定期的にウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン州立歌劇場、ローマ歌劇場、ボローニャ市立歌劇場、マドリード・レアル歌劇場で指揮している。
新日本フィルハーモニー交響楽団 オーケストラ
「一緒に音楽をやろう!」1972年、小澤征爾、山本直純の下、自主運営のオーケストラとして創立。 1997年、すみだトリフォニーホールを本拠地とし、日常の練習と公演を行う日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会、特別演奏会、楽員プロデュース「室内楽シリーズ」のほか、地元の学校体育館や小中学校の音楽授業、各種施設の訪問など、地域に根ざした演奏活動も精力的に行う。 2023年4月より佐渡裕が第5代音楽監督に就任。街・ホール・オーケストラが一体となった音楽活動を行う。
公式ウェブサイト:www.njp.or.jp / 公式X:@newjapanphil